フレンチエンゼルフィッシュ(キホシヤッコ)

フレンチエンゼルの特徴

学名Pomacanthus paru (Bloch, 1787)

引用元 :
https://eriaru.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_af6/eriaru/9128930.jpg

フレンチエンゼルフィッシュ(キホシヤッコ)とはカリブ海を中心に西部太平洋に生息し幼魚の時は黒っぽい色の体に黄色の縞模様のような色合いで詳しくない人が見るとグレーエンゼルの幼魚と区別がつきません。

フレンチエンゼルとグレイエンゼル

グレイエンゼル成魚

グレイエンゼル成魚
引用元:http://giga-images-makeshop-jp.akamaized.net/aquarise/shopimages/1_003022001615.jpg?1516783626

グレイエンゼル幼魚

引用元:http://giga-images-makeshop-jp.akamaized.net/aquarise/shopimages/2_003022001295.jpg?1516783541

パッと見は違いがないように見えますが、よく見ると尾ビレに違いがありフレンチエンゼルフィッシュの尾ビレは丸い形をしていて黄色い部分が尾ビレの周りを覆うようにはしっています。グレーエンゼルの幼魚の尾ビレは丸くなく黄色い部分も縞模様のままなので尾ビレを意識して見ると区別がつきやすい
と思います。

フレンチエンゼルの幼魚はクリーナーフィッシュ

引用元:https://shop26-makeshop.akamaized.net/shopimages/aquarise/003022000416.jpg

幼魚の大きな特徴は他の魚の体を掃除するクリーナーフィッシュであるということです。飼育する際は幼魚の内は他の魚と混泳させることによって水槽内の魚の体を清潔に保ってくれます。そんなフレンチエンゼルですが、成長し成魚になると体の模様が変化していきます。体に入っていた黄色い縞模様が消えていき鱗の先々に金色の斑点模様が出始め、この頃になってくるとクリーニングフィッシュの一面がなくなっていき縄張り意識が強く出始める個体もいます。縄張り意識をもつと攻撃的な一面が出始めてきますがヤッコの仲間では比較的温和な性格です。

特に雄と雌のつがいは縄張り意識が強くなり近づいてくる他の魚をすすんで攻撃するようになります。ペアーがいる中で同種で多数を同じ水槽で飼っているとさらに攻撃的になってしまう場合があります。

幼魚の頃は適度な大きさの水槽にライブロックなどで隠れ家を作ってあげたうえで他の魚を混泳させても問題ありません。ただし混泳時は混泳する魚の種類に注意してください。フグ類などは不向きです。
フレンチエンゼルは大きくなると30cmを超える個体もいます。大型水槽で飼育する際は大きくなった時のことも考えて混泳魚は選ぶようにしましょう。

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